親向けの教育ワークショップ

子どもに自信をつけるために

自信をつけるには、成功体験を積む以外にもうひとつの要素があります

「自己決定感」です!

言い換えると、いくら試験でいい結果を残せても、部活の試合で勝ち進んでも、人にやらされている感覚を持っていたとすれば「自己効力感」が育たずに自信がつきません

 

自己効力感とは

自分が何かをやり遂げる能力があると信じる感じのことを指します。

簡単に言えば、「自分ならできる!」と思う感じです。

 

たとえば、数学のテストがあって、自分がしっかりと勉強して理解できている場合、「このテストはきっといい点が取れる」と信じること、これが自己効力感です。

 

この自己効力感が高いと、困難な状況に直面しても逃げ出さずに挑戦し続けることができます。

なぜなら、「うまくいくはずだ」と信じているからです。

そして、その結果、成功する可能性も高くなります。

 

だから、自己効力感を育てる為に子どもが「自分で決める:自己決定感」がとても大切なんです。

投稿者プロフィール

藤田 秀幸
藤田 秀幸
有限会社トガノ 代表取締役

対企業向け人材戦略コンサルタント
経営者向けエグゼクティブコーチング
メンタルトレーナー
キャリアコンサルタント(資格はもうすぐ取得します)

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